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愛車遍歴「バイク編」①ヤマハ チャッピー50

2018年1月30日火曜日

ひそかに気に入っている「おぎやはぎの愛車遍歴」というTV番組があるのですが、それを見ていて、「そうだ、自分の愛車遍歴も記録しておかなくちゃ!」と思いたち、まとめてみることにしました。

最初の愛車は、ヤマハ「チャッピー50」。うーん、今見てもなかなか良いデザインじゃないですか。
16歳になるとすぐに原付の免許を取りに行って、バイトで貯めたお小遣いでボーイスカウトの先輩から安く譲っていただいたのがこのバイクです。
初めて乗ったバイクはもう最高で、どこまでも行けそうな自信と自由を手にした喜びは、今でも忘れることができない思い出です。
当時は、ホンダのモンキー&ゴリラとスズキのダックスが人気が高かったように思いますが、私は何と言ってもヤマハ派で、このチャッピーが大好きでした。
自衛隊で飛行機の整備士をしていた父親の手ほどきを受けながら、エンジンやキャブレターの分解整備、プラグのクリアランス調整、マフラーを焚き火に放り込んでカーボン除去する方法など、一通りの整備技術も学んだ、私の原点となったバイクです。


ヤマハ チャッピー50
発売年:1974
エンジン:空冷2スト・リードバルブ単気筒
最高出力:3.5ps(3.0 kw)/5000rpm
最大トルク:0.55kg・m(5.4N・m)/4000rpm
乾燥重量:75kg



バッテリーを外して越冬準備

2018年1月5日金曜日

すっかり寒くなってバイクがつらい季節になりました。別に雪が積もっている訳じゃないので、バッチリ防寒対策すれば冬でも乗れるのだけど、やっぱり楽しさより辛さが勝ってしまいます。なので結局、暖かくなるまでバイクはしばらくお休み。

となると心配なのがバッテリー上がりです。

3ヶ月間もエンジンをかけず、寒い車庫に放置される訳だから、バッテリー上がりは必至。一度上がってしまうとダメになってしまうことも多いので、そうなる前に対策を講じようと思います。

最近の充電器はトリクル充電ができるのでバイクに載せたまま充電器を繋ぎっぱなしにすることもできますが、あいにく私の場合はマンションの駐車場なので、コンセントが近くにありません。仮にあっても盗電になっちゃうので使えません。なのでバッテリーをバイクから降ろしてから充電し、冬の間は部屋の中に保管することにしました。



BMW F800STに搭載されているバッテリーはユアサのYTX14-BSです。ユアサといっても台湾製のもので、Amazonでは7000円くらいで手に入るようです。


充電器はこちら。Amazonでも人気が高いようで、トリクル充電機能付きで3500円くらいで購入できます。実際に使用しましたが、まったく問題なく充電できました。

BMW F800STは本来のガソリンタンクの位置にバッテリーが搭載されているので、とっても簡単にバッテリーを着脱することができます。便利〜。



フットブレーキペダルを大きくしました

2017年11月27日月曜日

前回の報告の通り、ステップを交換したF800STですが、それに伴い足を置く位置が外側にずれ、フットブレーキのペダルに足を乗せづらくなってしまいました。足を内側に寄せれば操作できないことはないのですが、ブレーキは安全に関わる大切な箇所ですので、しっかりと対策することにしました。

BMW F800STのフットブレーキはペダル部分が元々小さく、海外のサイトでも改造している人を何人も見つけることができましたが、サードパーティ製のパーツは選択肢が少なく、検索してみつかるのはワンダーリッヒのブレーキペダルプレートくらいです。でもこの製品は価格が税込9000円以上とちょっとお高め。もっと安い部品がないかと延々とネットを探し続けていたところ、偶然、プレス・ユー・アイというサイトのブレーキペダル・エンラージメントという製品を見つけました。この製品、価格も税込みで3,240円とかなり安く、デザインも機能性も十分です。早速ポチッと注文して、到着を待つことに。

数日後届いた製品は、アルミ製でとても軽く、円筒状のものを既存のブレーキペダルに差し込んで、下から2mmの六角ネジで締めるだけというシンプルなものですが、外側にはしっかりとエッヂング加工が施されており、機能性は十分そうです。
実際にバイクに装着した写真がこちら。



まるで純正部品のようにすっきりと収まっています。

長さもオリジナルより10mmくらい長くなりなり、操作感もバッチリ!
これでフットブレーキを踏み外す心配も解消されました。
オススメです。


 

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