コミネ EK-107 エレクトリックインナーパンツ12V。
巷で話題の電熱ウェアです。
ついに買っちゃいました!
電熱ウェアには2種類あって、USBバッテリーを使用するタイプと車載バッテリーを利用するタイプ。
USBタイプは中華製のものが多く、Amazonなどで数千円のものがたくさん売られています。それに対し、車載バッテリータイプは国内メーカーであるRSタイチが出している「e-HEAT」とこのコミネが二大ブランドで価格は2〜3万円とお高め。
USBは5V、車載バッテリーは12V(実際の出力は14V程度)と大きく電圧が違うので、当然ながら暖かさに違いがでます。最初は価格につられて中華製のものを選んでいましたが、どうも評価が今ひとつ。YouTubeなどで日本製のものが優れているというレビューが多く、Amazonで定価19800円のコミネ製電熱パンツが13800円にまで値下げされていたのが決め手となって、ポチッと発注。
結論から言うと大正解。
さきほど試し履きをしてきたのですが、ものすっごいパワーです。気温は7°Cくらいでしたが、弱にしてもポッカポカ。まるでこたつの中にいるよう。ターボモードにしたら低温ヤケドするのではないかと思うぐらいでした。
フリースなどの防寒対策もそれなりに暖かいのですが、それでもこうした防寒対策は体温をいかに減らさないかというマイナスを少なくするための工夫に過ぎない訳で、体温以上の熱で加温する電熱ウェアには到底敵いません。電熱ウェア、素晴らしいです。
電熱ウェアのイメージ |
ケーブルを少し加工してACCラインに繋ぐだけですから大した改造じゃないのですが、それでも製品付属のケーブルを切断するときは少し勇気が要りますね。
ご覧の通り加工したケーブルをバイクに取り付けて完成です。
ケーブルは普段はシート下に入れておいて、使うときは20cmくらい伸びるように位置を調整してタイロックで固定しました。
自分は太ももの前側が1番寒さを感じる場所なので電熱パンツを買いましたが、不思議なもので、電熱パンツで下半身が温かくなると、それまではあまり寒さを感じていなかった上半身がすごく寒く感じるようになってしまいました。
この分だと、次は電熱インナージャケットと電熱グローブまで手を出してしまいそうです。
あっ、靴下もありますね。
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